海外 SaaS の英語の領収書を、
円の仕訳にまとめる。
Anthropic・OpenAI などのドルの領収書 PDF をまとめて落とすと、日付・取引先・金額を読み取って、円の金額・探しやすいファイル名・会計ソフトに取り込める仕訳 CSV にします。
無料で使ってみるPDF はどこにも送りません
PDF を読むのも、円にするのも、名前を付け替えるのも、全部お使いのブラウザの中で行います。道具には PDF や中身を送る処理がありません。さらに、ブラウザの決まり(CSP)でこのサーバー以外とは通信できないようにしてあります(このサーバーと通信するのは、道具の部品を読み込む時と、有料コードを確かめる時だけです)。
解析タグもこの紹介ページだけに入れていて、道具の画面には入れていません。
できること
- 英語の Receipt(Stripe で作られた物=Anthropic・OpenAI・Cursor など多くの海外 SaaS)、Google Cloud の明細書、日本の受領書(円)を読み取ります。それ以外の形も、日付・金額らしい所を拾って表で直せます
- 円の金額は、①領収書に書いてある「実際にかかった円」②カード明細の円額を入れる ③月ごと・通貨ごとのレートで出す(円未満は切り捨て)、から選べます
- ファイル名を「2026-05-05_Anthropic_2,130円.pdf」の形に付け替えて、zip でまとめて返します(日付・取引先・金額で探せる名前)。電帳法の保存の要件(検索の要件など)は、売上の規模や保存のしかたで変わります。名前を付けるだけで全部の要件を満たすとは限らないので、国税庁の案内もご確認ください
- 弥生会計・マネーフォワード クラウド会計・freee 会計に取り込める仕訳 CSV を出します
- 売り手のインボイスの登録番号(T+13桁)があれば読み取ります(番号が今も有効かは確かめません)。登録番号がない時は、消費税の区分を選ぶまで書き出しません
- 同じ領収書を2回入れた時、返金・取消の書類、合計が合わない明細書は、書き出す前に止めて知らせます
- 読み込んだ領収書を、月ごと・取引先ごとの円の表とグラフにまとめます。定額(Plus・Pro など)と従量(API のクレジットなど)を分けて、年の合計・月の平均・定額なのに領収書が無い月も出します
無料と1年パス
- 無料
- 1回に 5 枚まで。読み取り・円・ファイル名・仕訳 CSV は全部使えます
- 1年パス
- ¥1,980(税込)。枚数の上限なし/取引先ごとの勘定科目をこの端末に覚える
お支払いのあと、その画面とメールに「有料コード」が出ます。道具の画面の一番下に入れると開きます。アカウントは作りません。有効期間はお支払いの日から1年で、自動で更新はしません。コードが出た後のお客様のご都合による返金はできません(コードが出ず、メールも届かない時はご連絡ください)。購入前に利用規約と特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
円で仕訳くんは、領収書の整理を手伝う道具で、税の判断はしません。日付は支払った日を初期値にしています(前払い・年払い・使った月と違う月の支払いは、計上する日を直してください)。外貨の円の出し方は、選んだ方法を続けて使うのが原則です。消費税の区分は、売り手の登録番号があれば「登録番号あり」を初期値にし、無い時は選んでもらいます。登録番号のない国外のサービスは「控除なし」として出します(少額特例などの例外が当てはまる時は、会計ソフトで直してください)。事業者向けの海外サービス(リバースチャージの対象)の処理には対応していません。税の扱いは、国税庁の案内か税理士にご確認ください。読み取りの間違いがないか、書き出す前に表で確かめてください。