この画面の PDF と中身はどこにも送信されません(このサーバーから読み込むのは、PDF を読む部品と文字の表だけです)。
1. 領収書の PDF を落とす
2. 読み取った結果(直せます)
黄色の行は確かめてほしい所があります(行の下に理由)。読み取りが違う所は、そのまま直してください(日付・取引先・通貨・金額・円・消費税・科目)。日付は上が支払日(ファイル名・消費税の割合・レートの月に使います)、下が計上日(CSV の日付)です。前払いや使った月と違う月の支払いは、下の計上日を直してください。
| 支払日 計上日 | 取引先 | 通貨・金額 | 円 | 円の出どころ | 消費税 | 勘定科目 | 新しいファイル名 |
|---|
3. 月ごと・通貨ごとのレート(円の欄が空の行に使います)
1ドル(1ユーロ…)=何円かを月ごとに入れると、その月・その通貨で円の欄が空の行に全部同じレートで入ります(円未満は切り捨て)。日ごとにレートを変えたい時は、表の円の欄に1行ずつ入れてください。カード明細の円額を使う時も、表の円の欄に入れます。
4. 書き出す
支払いの科目は、カード払いなら「未払金」が一般的です。個人事業で事業用でない口座から引き落とされる時は「事業主借」を使う方法もあります(方針は税理士にご確認ください)。科目の名前は会計ソフトに登録してある名前と同じにしてください。
金額は全部税込です。弥生:「インポート形式」(見出しなし・Shift_JIS)。税額は空にしてあり、弥生が計算します。マネーフォワード:仕訳帳のインポート(見本と同じ27列)。税額は空で MF が計算します。freee:振替伝票の「インポート」→「他社会計ソフト仕訳のインポート」で取り込み、「税額の扱い」で全ての金額が内税(税込)を選んでください(税額は空にしてあり、freee が計算します)。消費税の区分や科目の名前が会計ソフトの設定と違う時は、取り込みの画面で合わせてください。「国外の登録番号なし(控除なし)」は、弥生では「区分控不」、マネーフォワードと freee では「対象外」(控除しない扱い)で出します。初めて使う時は、少ない枚数で取り込んで帳簿を確かめてください。
5. 月ごとのまとめ(円)
上の表の円を、支払日の月と取引先ごとに足しました(支払日が無い行・円がまだ決まっていない行は入れません)。最初の月から最後の月まで、暦の月を全部並べます。定額(Plan・Pro など)と従量(クレジット・API の使った分)は品目の言葉で分けています。違う時は、表の行の下の「定額/従量」で直してください。
有料コード
無料:1回に 5 枚まで。1年パス(¥1,980)は紹介ページから。
コードを確かめる時だけ、コードの文字をこのサーバーに送ります(PDF・中身は送りません)。